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モチベーションの4つの系統【継続315日】

おはようございます。

今日はモチベーションについて書いてみたいと思います。

モチベーションと一口に言ってもその種類は多様です。モチベーションには系統があるのはご存知でしょうか。

今日はモチベーションの系統について書いてみたいと思います。

モチベーションの系統立て

モチベーションにはいくつか種類があります。

中でも、報酬など外側から動機づけられる「外発的モチベーション」と自分の内側から湧いてくる「内発的モチベーション」が代表的なものです。

それ以外にもモチベーションには以下の4つの系統が存在します。

  1. 緊張系モチベーション
  2. 希望系モチベーション
  3. 持続系モチベーション
  4. 関係系モチベーション

これらは同じモチベーションですが何が違いのか、それぞれ見てみましょう。

緊張系モチベーション

これは期限を設定したり、プレッシャーがかかることを行う際に発生します。

大学受験が2月にある、試験で昇進が決まるなど緊張感を強いられる作業で発生するモチベーションです。

希望系モチベーション

夢や希望に向かって邁進する時に発揮されるモチベーションです。

「海外留学をしてみたい」「憧れの学校に通いたい」といった夢や願望がきっかけになります。

持続系モチベーション

「自分のやり方でやりたい」というモチベーションです。

この道ウン十年のベテランとかが発揮するものです。

関係系モチベーション

協同で何かを成し遂げる時に発揮されるモチベーションです。

チームの力で大きな仕事を乗り越えるといった際に起こる高揚感や一体感がこれに該当するでしょう。

 

これらがモチベーションの系統となりますが、困難にぶち当たった時にどのモチベーションが力を発揮してくれるかは人によって異なります。

私は心配しいなので緊張系モチベーションを発揮しやすいタイプだと思っています。

このように自分が力を発揮しやすいモチベーションを理解しておくことが、逆境を乗り越える武器になるのです。

 

複数のモチベーションタイプを組み合わせる

モチベーションのタイプをいくつか書きましたが、中でも「緊張系」と「希望系」は対照的なモチベーションです。

目標を設定したり、壮大な夢を描く行為は希望系モチベーションですが、ともすれば願うだけで実行しない危険もはらんでいます。

そこで緊張系の出番です。

自分の設定した目標に期限やプレッシャーを追加してあげることで行動力が加わります。

このように単一のモチベーションだけでなく、複数組み合わせることでモチベーションはより強固なものになるわけです。

 

まとめ

今日はモチベーションの4つの系統について書いてみました。

モチベーションを保つことは目標達成に欠かせません。特に目標達成が長期に渡る場合は更に重要になってきます。

自分が力を発揮しやすいモチベーションのタイプを見つけたら、他の系統を加えてあげることで更にモチベーションを上げることができますので、試してみてください。